ユニバーサル公演事業 in 愛媛県松山市

演奏後記

(初・愛媛!初・四国!)

9月13日愛知県松山市の松山ろう学校にてユニバーサル公演事業でした。

打楽器・野尻小矢佳ちゃんと!

 

お互いに、ろう学校へお伺いするのは初めてで、以前からふたりで様々話し合いながら準備してきました。「準備はたくさん。でも、臨機応変に!」

WSは、中等部の4名の皆さんとの50分。

そのあとの公演は、小学部・中学部・高等部の全校生徒21名のみなさんが集まっての公演50分。

・・という、対象学年の幅広さと人数という点でも、構成のハードルが高めの内容でした。

また聞こえ具合や、音の感じ方もそれぞれというみなさん。
こどもたちの前に立ったとき、正直少し不安を感じたのですが、一緒に過ごしていくうちに心がしなやかに打ち解けて、自由な時間が過ごせたような気がします。

 

臨機応変に、と進行していた内容。

 

当日の公演の曲目はこうなりました
・トリッチトラッチポルカ
・子犬のワルツ
・バニレ
・スネアソロ
・雷鳴と電光
・テープはきられた
・ティンガレイヨ
・グレープフルーツ
・おもちゃの兵隊の行進
・にじ
・あなたの隣で

 

ひとりひとりが、自分のペースでこの時間を過ごしてくれているのが本当によく感じられて、みんなの笑顔に心があたたかくなりました。わたしはきっとこれからこの笑顔を度々思い出すんだろうなとおもいました。

明るくて朗らかな先生方と。
公演の準備やサポートを力強く支えてくださいました!

 

2か月前から勉強し始めた手話は、覚えたぶんの半分くらいしかできなかったけど、これを期に少しずつでも続けていきたいとおもいます。

構成進行を担っていた野尻小矢佳ちゃん。
今回も本当にさすがの一言・・・!!

 

 

松山聾学校のみなさん、先生方、ありがとうございました!🌸

 

 

 

 

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