後期修了

ゆるり

今年度は、後期から沖芸大弦楽コースの非常勤伴奏員として携わらせていただいていましたが、先週の後期試験と、本日の修士演奏の伴奏を持って、今年度の任務が終了しました。

(60分のリサイタル熱演を終えたステージ袖で素敵な笑顔いっぱい!👏)

 

学生さんたちの本番への追い上げというか、本番に向かっての成長力というのは目覚ましく、それを目の当たりにするたびに感激すると同時にかつての自分の学生時代を振り返ってみたりして。

(おめでとうございます!ブラボー!!)

いつかの記事でも書いた気もしますが、大学の伴奏員としての演奏は、通常の演奏会やアウトリーチなどの自分の名前を背負う本番とはまるで違っていて、なんともいえない緊張感があります。自我は一旦置いておいて、徹底的に相手の音に合わせること。ある意味ものすごいカロリーを使いますが、これまでずいぶん経験を積ませていただいて、そうやって音楽を立ち上げる共演などを学ぶことができて、耳が広がっていく感じ。とても大切な貴重な時間となりました。

 

♩♩♩

 

さて、そのあとはてだこホールへ直行して、明日から始まる今年度最後のてだこのみみぐすいに向けてテューバ喜名雅さん来沖&みっっちりリハでした。

(本日低音祭り!)

(喜名さん、山口館長とリハ終わりの記念に🦀)

明日から三日間楽しみたいとおもいます〜!

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